梅干し手間をかけた手作りの梅干しは格別のおいしさ

調理時間50 / カロリーキロカロリー(一人分)

材料(人前)

  • 完熟梅1kg
  • ホワイトリカー大さじ2(においの少ない焼酎でもOK)
  • あら塩150g(梅の重さの15%)
  • 赤じそ1束(350〜400g)
  • 大さじ2

作り方

  1. 梅はヘタの部分を竹串などで取り除き、洗って水気をふく。
  2. ボウルに入れ、ホワイトリカーを加えて全体にまぶす。
  3. 清潔なホーローの容器などにあら塩の1/4量を入れ、梅を少しのせる。残りの梅と塩を交互に入れる(一番上が塩になるようにする)。
  4. 梅の約2倍の重さの重しをしてふたをし、水分(梅酢)が上がってくるまで4〜5日おく(時間外)。(4〜5日後→5の本漬けへ)
  5. 赤じそは葉をつんでよく洗い、水気をきる。塩の半量をまぶして10分おき、汁が出るまでよくもみ、汁を捨てる。もう一度くり返してしぼり、4の梅酢を1/3カップほどかけてほぐす。
  6. 4の上に5の赤じそをちらす。梅が梅酢につかるくらいの重さの重しをして、最低2週間ほどおく(時間外)。
  7. 天気のいい日に梅を1個ずつ、重ならないようにざるに並べる。赤じそも汁気をしぼってすき間に並べ、日当たりのいい場所で3日間干す(時間外)。梅酢もラップをかけて外に出しておく。
  8. 梅にしわが寄ったら、1個ずつ梅酢に浸し、保存容器に入れる。余った梅酢は別容器で保存し、漬けものなどに使う。

ワンポイント

下漬け中は1日1回様子を見て、カビが生えていたら取り除きましょう。本漬け中も梅酢に漬かっている状態を維持し、数日に1回はカビのチェックをしましょう。